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労働安全衛生委員会
労働安全衛生委員会の恒例行事として、平成19年11月21日(水)から平成19年11月28日までの延べ5日間に、過去安全パトロールを行っていない事業所から清掃管理業務8事業所、設備管理業務2事業所を会員名簿順に選定し、労働安全衛生委員によるパトロールを実施しました。
述べ11人の委員が、原則2人1組で各事業所を訪問し、清掃管理業務21項目設備管理業務17項目について、面談あるいは現地確認を行い5段階評価を実施しました。
点検の結果は、事前通告をしてあったこともあってか、全体的には安全に対する管理が確保されていると評価されました。
10事業所の内、1事業所において安全用具の準備の項目などで「2」の評価がありました。
今回のパトロールで改善について口頭指導された主な事項は
- 安全用具の点検と手入れ
日常的に使用されない用具の点検と手入れがあまりなされていない
- 日々の安全指導記録簿の保管
特に危険を伴う場所での作業には安全に対する指導記録は整備されたい
- 厚手の手袋の使用
テナントより持ち込まれる様々なゴミの分別作業の際厚手の手袋を使用しないと針刺しの危険がある
などでありました。
なお、パトロール実施にあたり反省事項として、折角労働安全衛生委員が出かけても対象となる現場が無かったケースが2件ありました。
受け入れ側の皆さんによく説明をし理解を求める必要があると言った意見がありました。
次回のパトロールを実施する際には生かしていきたいと考えております
多くの皆さんのご協力のお陰で平成19年度労働安全衛生パトロールが予定どおり実施できましたことを感謝いたします。
協会といたしましても、労働災害の発生を減らし、労災収支改善活動に反映させるため、労働安全衛生に関するポスター、ヒヤリ・ハット事例、標語などの作品募集、労働安全衛生大会の開催、毎月の安全点検など様々な事業を展開しております。
皆様の一層のご理解とご協力をお願いします。
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